エピソード5

子どもが可愛いと思った出来事は先生と結婚したい!と言われた時や子どもが慕ってくれた時、乳児クラスでは子どもによって好きな先生しかダメという事が多々あり、可愛いなと感じた事が多いです。
仕事で辛かった事は最初子どもの叱り方がよく分からなかったり子どもも先生をよく見ているのでこの先生は何をしても許してくれると甘く見られ中々クラスをまとめられなかった時が辛く感じました。また仕事に慣れない中休みの日は研修や、持ち帰りの仕事に追われ休む時間がなかった事です。慣れない仕事の中、次々と仕事が増え覚える事も勉強する事も沢山あり辛く感じました。また早番、遅番、普通番など色んな勤務体制はありましたが、働いていた園では3年目くらいまでは組んでいる先輩先生よりも早く来ないといけないという決まりがあり、いつもプレッシャーを感じていました。
人間関係でも先輩の先生を敬う、動かせないという事を必ず言われていたので、製作物なども自分で全て作りますと言わないといけない雰囲気や、歓迎会などでもお酌をして回り食事を取っている暇がなく上下関係が大変でした。
また休日でもどこで保護者が見ているかわからないからと服装を言われたり、社員旅行でも女性の先生は膝した10センチのスカートで派手な格好は控えると決められていたり、男女交際までも言われるのですごく窮屈でした。
彼氏といる所を見られたり、彼氏がいると知られると少しミスをした時にあの先生はフラフラ男女交際なんかしているからと言われる事もあったので若い先生は彼氏がいてもいないといわないといけない雰囲気でした。
また毎日会うにも関わらず暑中お見舞いや年賀状など職員全員に送る決まりで若い先生は手書き、手作りと決まっており、ただでさえ製作物や研修でいっぱいいっぱいなのにそこも手作り、手書きと決められていてとにかく全てが負担でした。